こんにちは、Yukiusaです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。
それではごゆっくりとご覧ください。
「中国輸入、もう疲れた……」
「利益は出てるけど、精神的にしんどい」
そんなふうに感じていませんか?
私も実際に中国輸入ビジネスを経験し、不良品や低評価レビュー、価格競争、広告費、通関トラブルなど、何度も心が折れそうになりました。
この記事では、私が実際に体験した「中国輸入で心が折れた瞬間8選」と、そこから学んだことをご紹介します。
- 私も中国輸入で何度も心が折れそうになりました
- 中国輸入で心が折れた瞬間① 不良品が想像以上に多かった
- 中国輸入で心が折れた瞬間② 低評価レビューで商品ページが育たない
- 中国輸入で心が折れた瞬間③ FBAへ直送すると検品が甘くなることがある
- 中国輸入で心が折れた瞬間④ ライバルとの価格競争
- 中国輸入で心が折れた瞬間⑤ 在庫管理が本当に難しい
- 中国輸入で心が折れた瞬間⑥ 広告費が利益を圧迫して結局赤字に
- 中国輸入で心が折れた瞬間⑦ ダンボールも商品も独特の匂い……
- 中国輸入で心が折れた瞬間⑧ 税関で知財の疑いをかけられた
- それでも、中国輸入をやって良かったと思っています
- 中国輸入に疲れたら、仕入れ先を変えるという方法もあります
- 見ているだけでも楽しい商品がたくさんありました
- まとめ
私も中国輸入で何度も心が折れそうになりました
私は以前、中国からオリジナル商品を輸入し、Amazonで販売していました。
自分で商品を選び、ブランドを作り、販売ページを育てる。うまく売れた時の喜びは、本当に大きかったです。
一方で、

もう嫌だ……
と心が折れそうになったことも、一度や二度ではありません。

中国輸入は利益率も高く夢があります。でも、その裏側には想像を超える苦労があります。
もし今、
- 「中国輸入に疲れた」
- 「もう辞めたいかも」
と思っている方がいたら、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
中国輸入で心が折れた瞬間① 不良品が想像以上に多かった
テスト仕入れでは品質も良く、「これはイケる!」と思って数百個単位で発注した商品。
ところが……届いてみると、三分の一以上が不良品。

マジか……
本当に頭を抱えました。
中国輸入では検品はとても重要ですが、大量ロットになるほど品質のばらつきが出ることがあります。
中国輸入で心が折れた瞬間② 低評価レビューで商品ページが育たない
Amazon販売ではレビューが命です。
ところが、
- 「まだ使ってないけど★3」
- 「今のところ壊れてないけど壊れそうだから★2」
そんなレビューも実際にありました。
もちろん、きちんとしたありがたいレビューも多いですが、理不尽に感じる評価で商品ページ全体の印象が変わってしまうのは本当にショックです。
何ヶ月も育ててきた商品ページがそんなレビューで荒れてしまうのを見るたびに、悲しい気持ちになりました。

中国輸入で心が折れた瞬間③ FBAへ直送すると検品が甘くなることがある
中国輸入では、代行会社からAmazonのFBA倉庫へ直接納品してもらうこともできるので、とても便利です。
ただ、その分こちらで一つひとつ商品を確認できません。
代行会社にも検品をお願いしていましたが、どうしても見落としはあります。品質にばらつきがある商品がそのままお客様の元へ届き、低評価レビューにつながってしまったこともありました。
物流の手間は減るけれど、品質管理の不安は増える。
このバランスが、本当に難しかったです。
中国輸入で心が折れた瞬間④ ライバルとの価格競争
同じような商品を、自分より少しだけ安くして並べて出してくるライバル。
相手の仕入れ値も大体わかりますから、「この価格では、利益ほとんど残ってないのでは?」と不思議に思うケースもよくあります。
価格競争は、中国輸入の宿命なのかもしれませんね。
中国輸入で心が折れた瞬間⑤ 在庫管理が本当に難しい
中国輸入は、ただ機械的に発注すればいいというものではありません。
- 春節
- 国慶節
- 船便
- 通関
- Amazon倉庫への受領
などなど、すべての状況を踏まえて発注しなければなりません。
セール時に思った以上に売れすぎて在庫切れを起こしそうになり、これではせっかく上がったSEOが下がってしまう! と、毎日、ハラハラしながら荷物の追跡情報を何度も確認していたことを今でも覚えています。

あるいは、「イケる」と判断して仕入れたもののさっぱり売れずに在庫の山、ということも……。いやいや、在庫管理は本当に難しいです。
中国輸入で心が折れた瞬間⑥ 広告費が利益を圧迫して結局赤字に
Amazonで商品を売るなら、広告はほぼ避けて通れません。
検索結果の上位に表示させるために広告をかけるものの、クリックされても必ず購入されるわけではありません。
「売上は出ているのに、利益が残らない……」
そんな月もありました。
商品原価、国際送料、関税、FBA手数料、販売手数料、そして広告費を差し引くと、気づけば赤字。
特に価格競争が激しくなると、値下げしながら広告費もかけることになり、どんどん利益が薄くなっていきます。
売れているように見えるのに、実際にはお金が減っている。これも、中国輸入に疲れた大きな理由の一つでした。
中国輸入で心が折れた瞬間⑦ ダンボールも商品も独特の匂い……
これは中国輸入経験者なら共感してもらえるかもしれません。
届いたダンボールや、開封した商品。独特の匂いがすることがあります。
検品・FBA納品を自分でやる場合は、自宅に大量の段ボールが届き、家族から「早く片付けて!」とクレームが入ります。

中には刺激臭がやたらと強く、目や喉が痛くなりそうな商品も(笑)。
そしてレビューでも「臭い」と書かれてしまう……。中国輸入あるあるですよね。
中国輸入で心が折れた瞬間⑧ 税関で知財の疑いをかけられた
これは、私が中国輸入をしていた中でも特に肝が冷えた出来事です。
ある日、利用していた船便会社から、
「知的財産権侵害の疑いで、税関で荷物が止められています」
との連絡が。頭の中が真っ白になりました。
最悪の場合は、
- 商品の没収
- 滅却費用などの負担
が発生する可能性もあり、当時は10万円前後の費用がかかる可能性があると説明を受けました。
「もし本当にそうなったらどうしよう……」
毎日落ち着かず、結果が出るまでずっとソワソワしていたのを覚えています。
幸い、最終的には知財侵害には当たらないと判断され、無事に商品は通関できました。ただ、その分到着は大幅に遅れ、販売スケジュールも大きく狂ってしまいました。
私の場合の一例ですが、輸入ビジネスには、こうした思いがけないトラブルが起こる可能性もあるということを身をもって経験しました。

それでも、中国輸入をやって良かったと思っています
ここまで読むと、「中国輸入なんてやらない方がいいじゃないか」と思われるかもしれません。
でも、私はそうは思いません。
- 商品の見つけ方
- Amazon販売
- 広告運用
- 利益計算
- ブランド作り
本当にたくさん、勉強になりました。
あの経験が、今の仕事にも活きています。
中国輸入に疲れたら、仕入れ先を変えるという方法もあります
今振り返ると、もう一つ選択肢があったなと思います。
それが、国内卸です。
例えばNETSEA。日本最大級の卸売モールです。
中国輸入とNETSEAを比較すると…
| 比較項目 | 中国輸入 | NETSEA |
|---|---|---|
| やり取り | 代行会社は日本語で対応してくれますが、担当者が中国人の場合は、 細かなニュアンスがうまく伝わらないこともあります。 工場と中国語でのやり取りが発生する場合もあります。 | 日本語だけでやり取りできます。 |
| 配送 | 船便や通関の影響を受けることがあります。 | 国内配送です。 |
| 到着までの期間 | 発注から到着まで数週間かかることもあります。 | 中国輸入と比べて、比較的早く届く商品が中心です。 |
| 品質確認 | 品質にばらつきがある場合もあり、詳細な検品が必要です。 | 国内メーカーや卸会社の商品から探せます。 |
| 価格の確認 | 見積もりや価格交渉が必要になる場合もあります。 | 見積もり不要で、卸価格を比較しやすい商品が多数あります。 |
※実際の取引条件、配送日数、品質、最低発注数などは、代行会社・工場・サプライヤー・商品によって異なります。注文前に各商品ページや取引条件をご確認ください。
もちろん、扱う商品や取引先によって状況は異なりますが、「精神的な負担を減らしたい」という人にとっては、国内卸という選択肢は魅力的です。
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見ているだけでも楽しい商品がたくさんありました
私自身、中国輸入では、生活雑貨や文房具など、自分が
- 「素敵だな」
- 「これは便利だな」
と思える商品を販売していました。
NETSEAを見てみると、
- かわいい雑貨
- キャラクターグッズ
- おしゃれなアパレル
- アイデア商品
など、思わず「これ売りたい!」と思う商品がたくさんありました。
物販が好きな人なら、サイトを眺めているだけでも楽しいと思います。
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まとめ
この記事の内容をまとめると、以下の通りです。
私は中国輸入を経験したことを後悔していません。
たくさん失敗もしましたが、そのおかげで仕入れや販売、広告運用など、多くの知識と経験を身につけることができました。
ただ、もし当時の自分に一つアドバイスできるなら、「中国輸入だけにこだわらなくてもいいよ」と伝えたいです。
国内にも魅力的な商品はたくさんありますし、仕入れ先を一つ増やすだけで、精神的な負担がぐっと軽くなることもあります。
NETSEAは登録無料なので、まずはどんな商品が、どれくらいの卸価格で販売されているのか眺めてみるだけでも、新しい発見があるはずです。
物販をもっと長く、もっと楽しく続けるためにも、ぜひ一度国内卸という選択肢ものぞいてみてください。
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