女子800mで日本記録を樹立し、10代から世界の舞台で活躍している久保凛さん。圧倒的な走力を持つ久保凛さんだけに、父親はどんな人物なのか、スポーツ経験があるのか気になりますよね。
さらに、サッカー日本代表として世界で活躍する久保建英選手といとこ同士ということもあり、父親同士の関係やアスリート一家の家族構成に注目している人も多いようです。
そこで当記事では、久保凛さんの父親を中心に、久保建英選手との関係や母親、兄弟、おばあちゃん、出身地、高校、進路などについて詳しく紹介していきます。
久保凛さんの父親や家族について知ると、日本記録保持者になるまでの背景には、幼い頃からスポーツに親しめる環境と家族の支えがあったことが見えてきます。久保凛さんの強さのルーツが気になる人は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
- 久保凛さんの父親の名前やサッカーとの関わり
- 久保凛さんと久保建英選手のいとこ関係
- 母親や兄弟、おばあちゃんを含めた家族構成
- 出身地や身長、高校、卒業後の進路
久保凛の父親は久保建二郎!サッカー指導者として活躍
久保凛さんの父親は、久保建二郎さんです。建二郎さんは和歌山県串本町の少年サッカークラブ「串本JFC」で監督を務めており、久保凛さんが幼い頃からスポーツに親しむ環境を作ってきました。
久保凛さん自身も小学1年生から串本JFCでサッカーを始め、右サイドハーフとしてプレーしていました。和歌山県U-12トレセンに選ばれるほどの実力があり、現在の800mで生きている脚力や体幹の土台には、父親のもとで取り組んだサッカー経験も関係していると考えられます。
父親は串本JFCの監督
久保凛さんの父親・建二郎さんは、地元の少年サッカークラブ「串本JFC」で監督を務めています。
久保凛さんも小学1年生から同クラブでサッカーを始めており、父親が指導する環境の中でスポーツの基礎を身につけていきました。
久保凛さんは右サイドハーフとしてプレーし、和歌山県U-12トレセンにも選出されています。単に家族と一緒にサッカーを楽しんでいたというレベルではなく、県内でも評価されるほどの実力を持つサッカー少女だったことがわかります。
その後は陸上に専念する道を選びましたが、小学生時代にサッカーで培った持久力や脚力、素早い動きに対応する身体能力は800mにも生かされている可能性があります。久保凛さんの現在の活躍を見ると、父親の身近にサッカーがある家庭環境は、運動能力を伸ばす最初のきっかけの一つだったと考えられそうですね。
父親のサッカー経験が運動能力の土台に
久保凛さんの強さを考えるうえで、小学生時代に父親のもとで続けたサッカー経験は見逃せません。久保凛さんは小学1年生から約6年間サッカーに取り組みながら、サッカーの練習がない日には祖母が指導する陸上にも取り組んでいました。
サッカーでは走り続ける持久力だけでなく、急加速や減速、方向転換などさまざまな身体操作が求められます。高校時代の野口雅嗣監督からは、久保凛さんについて高校入学後に体幹が強くなり、体がブレなくなったことでスピードも上がったと評価されていました。
幼い頃からサッカーと陸上の両方に取り組んだ経験が、久保凛さんの大きなストライドや安定した走りにつながる身体能力の土台になった可能性はありそうです。
父親から見た娘の陸上への思い
父親の建二郎さんは、陸上に真剣に向き合う久保凛さんの姿を近くで見守ってきました。東京2025世界陸上を前にした取材では、久保凛さんについて「陸上に向けてすごくストイックに頑張っている」と語り、競技に取り組む姿勢を評価しています。
さらに初めて世界の大舞台へ挑む娘に対しては、「今までで最高の走りをしてくれたらそれで十分」という趣旨の言葉も残しています。結果だけを求めるのではなく、久保凛さんが持っている力を発揮することを願っていた父親の思いが伝わってきますね。
久保凛さんは高校時代に女子800mで日本人初の1分台を記録するなど、一気に注目を集めました。父親自身がサッカーの指導者だからこそ、競技者にとって周囲からの過度な期待が負担になることも理解しているのかもしれません。久保凛さんの強さの背景には、競技を尊重しながら見守る父親の存在もあると考えられます。
久保凛と久保建英はいとこ!父親同士が兄弟
久保凛さんとサッカー日本代表の久保建英選手は、父方のいとこ同士です。久保凛さんの父親・久保建二郎さんと、久保建英選手の父親・久保建史さんが兄弟にあたります。
陸上とサッカーという競技の違いはありますが、2人とも若くして日本を代表し、世界を舞台に戦っているアスリートです。久保凛さん自身も久保建英選手への憧れを語っており、いとこの活躍から刺激を受けてきたことがうかがえます。
久保建英の父・建史と建二郎の関係
久保建英選手の父親・建史さんと、久保凛さんの父親・建二郎さんは兄弟です。そのため、久保建英選手と久保凛さんは父方のいとこにあたります。久保建英選手は2001年6月生まれ、久保凛さんは2008年1月生まれなので、年齢は6歳ほど離れています。
「久保」という名字が同じであることに加えて、2人とも若くしてスポーツ界で注目されたため、具体的にどのような関係なのか気になった人も多いのではないでしょうか。久保建英選手が久保凛さんの兄というわけではなく、父親同士が兄弟という関係です。
競技は異なるものの、いとこ同士がそれぞれサッカーと陸上で世界を目指しているのは印象的ですね。久保凛さんの家族にはスポーツに関わる人が多く、幼少期から身近にスポーツがある環境で育ったことも現在の活躍につながっていると考えられます。
世界で活躍するいとこへの憧れ
久保凛さんは、世界を舞台に戦う久保建英選手を憧れの存在として見てきました。高校時代の取材では、日本代表でプレーするいとこに憧れていたことや、自分も同じように世界で活躍したいという思いを語っています。
久保建英選手は10代の頃から海外でプレーし、日本代表としても国際舞台を経験してきました。久保凛さんにとって、身近な親族が世界で戦う姿は「自分も世界を目指したい」と思える大きな刺激になったのかもしれません。
久保凛さん自身も高校時代に女子800mの日本記録を樹立し、2025年には東京世界陸上へ出場しました。競技は違っても、いとこ同士が日本代表として世界へ挑戦していることになります。久保凛さんが目標とする世界レベルの800m選手へ成長していくうえでも、久保建英選手の存在は刺激になり続けそうですね。
久保瑛史もいとこにあたる
久保建英選手の弟である久保瑛史選手も、久保凛さんのいとこにあたります。父親同士が兄弟なので、久保凛さんから見ると建英選手と瑛史選手の兄弟がともに父方のいとこという家族関係になります。
さらに久保凛さん自身も小学生時代にはサッカーに取り組み、兄と弟にもサッカー経験があります。父親の建二郎さんは少年サッカーの指導者で、おばあちゃんの浩子さんは陸上に関わってきました。家族や親族を見渡すと、スポーツが非常に身近な環境だったことがわかります。
久保家はまさに「アスリート一家」といえますね。陸上とサッカーでそれぞれ才能を発揮する親族がいることに驚かされます。
久保凛の母親や兄弟など家族構成
久保凛さんは父親の建二郎さん、母親の恵美さん、兄の瞬さん、弟の流さんがいる5人家族です。久保凛さんは3人兄弟の真ん中で、長女にあたります。
父親だけでなく、母親は生活面から競技生活を支え、兄と弟はサッカーに取り組んできました。家族それぞれの存在が久保凛さんの競技生活を支えてきたことがわかります。
母親・恵美が食事や生活面をサポート
久保凛さんの母親は恵美さんで、娘の競技生活を食事や生活面から支えてきました。久保凛さんが東大阪大学敬愛高校へ進学した際には、和歌山を離れて大阪府で一緒に暮らし、高校生活と陸上に集中できる環境を整えています。
久保凛さんが好きな母親の料理はオムライスで、世界陸上の後には恵美さんが「かぼちゃのそぼろ煮を作ってあげたい」と話したエピソードもあります。トップアスリートにとって毎日の食事や生活リズムは重要なので、母親の支えは大きかったと考えられますね。
2025年の木南記念では、母の日に行われたレースで2位となった久保凛さんが、優勝者に贈られる花束を母親に持ち帰りたかったという思いを明かしました。母親への感謝が伝わるエピソードで、競技面だけでは見えない久保凛さんの家族思いな一面もうかがえます。
兄・瞬はサッカーの名門校でプレー
久保凛さんの兄は久保瞬さんで、サッカーに取り組んできました。2006年8月3日生まれで、カナリーニョFCリオを経て京都橘高校へ進学。MFとしてプレーしており、久保凛さんが幼少期にサッカーを始めるきっかけにもなった存在です。
久保凛さんは小学1年生からサッカーを始めていますが、身近に兄がサッカーへ取り組む姿があったことも、スポーツに興味を持つきっかけの一つだったようです。その後は別々の競技へ進みましたが、兄妹そろってスポーツに打ち込んできたことになります。
2025年の東京世界陸上では、瞬さんが客席から妹のレースを観戦しました。17歳で大舞台に立つ妹を「かっこいい」と称え、涙を流す姿も伝えられています。久保凛さんにとって、兄は幼少期からスポーツを通じてつながってきた心強い存在なのでしょうね。
弟・流もサッカー選手として活躍
久保凛さんの弟は久保流さんで、弟もサッカーに取り組んでいます。2009年9月1日生まれで、小学生時代には父親の建二郎さんが監督を務める串本JFCでプレーし、主将も務めました。
2021年の全日本U-12サッカー選手権和歌山県大会では、チームの初優勝につながる先制ゴールを記録。その後はガンバ大阪ジュニアユースでプレーするなど、父親や姉と同じく幼い頃から本格的にスポーツへ取り組んできました。
父親が少年サッカーの監督という環境も含め、3人兄弟が幼少期から自然にスポーツへ親しんできたことがわかりますね。
久保凛のおばあちゃんは陸上の恩師
久保凛さんの陸上人生を語るうえで欠かせないのが、おばあちゃんの久保浩子さんです。浩子さん自身も陸上経験があり、久保凛さんが小学生の頃から走りを指導してきました。
父親がサッカーの土台を作った存在だとすれば、おばあちゃんは久保凛さんを本格的な陸上競技へ導いた存在といえそうです。
祖母・浩子はマスターズ陸上の記録保持者
おばあちゃんの久保浩子さんは元短距離選手で、和歌山マスターズ陸上の県最高記録を持つ実績のある人物です。100mではW30で13秒90、W40で13秒86という記録を残しており、走ることに関する豊富な経験を持っています。
浩子さんは串本町のジュニア駅伝チームでも指導に携わり、久保凛さんは小学生時代からサッカーの練習がない日におばあちゃんのもとで陸上に取り組みました。父親のもとでサッカー、おばあちゃんのもとで陸上という環境で、異なる競技の基礎を身につけていったわけですね。
久保凛さんは最終的に陸上を選び、中学3年生で全日本中学校陸上競技選手権の女子800mを制覇しました。その後の日本記録につながる最初の陸上環境を作ったという意味でも、おばあちゃんは久保凛さんにとって重要な恩師といえます。
陸上の基礎と精神力を育てた祖母とのエピソード
おばあちゃんの浩子さんは、走り方だけでなく競技に向き合う覚悟も久保凛さんに教えました。
中学進学後に陸上一本へ絞った久保凛さんは、1人でトラックを走る孤独感や試合へのプレッシャーから「試合に出たくない」と弱音を吐いたことがあったそうです。
そんな孫に対して浩子さんは、陸上が嫌ならサッカーを続ければよかったという趣旨の厳しい言葉をかけました。久保凛さんを無理に走らせるのではなく、自分自身で選んだ競技として向き合うよう背中を押した言葉だったと考えられます。
久保凛さんは中学3年生になると全中女子800mで2分09秒96を記録して優勝し、全国の頂点に立ちました。現在の勝負強さには本人の努力はもちろん、幼い頃から走りを教え、精神面でも成長を促したおばあちゃんとの時間が大きく影響しているのかもしれません。
久保凛の出身地や身長などプロフィール
久保凛さんは2008年1月20日生まれで、和歌山県出身です。生まれた場所は和歌山県有田川町で、その後は本州最南端の町として知られる東牟婁郡串本町で育ちました。
身長は公表情報などで167cmから168cmほどとされ、本人も168.1cmになったと話しています。長身を生かした大きなストライドは800mでの武器の一つです。
出身は和歌山県で串本町育ち
久保凛さんは和歌山県有田川町で生まれ、東牟婁郡串本町で育ちました。小学校は串本町立潮岬小学校、中学校は串本町立潮岬中学校へ進み、地元でサッカーと陸上の両方に取り組んでいます。
高校進学を機に和歌山を離れましたが、久保凛さんの運動能力の基礎が作られた場所は串本町だったといえるでしょう。父親やおばあちゃんの指導を身近に受けられる環境で育ったことが、陸上選手として飛躍する土台の一つになったと考えられます。
身長は約168cmで大きなストライドが武器
久保凛さんの身長は167cmから168cmほどで、本人は168.1cmになったと話したこともあります。女子800m選手としては長身で、恵まれた体格を生かした大きなストライドが特徴的です。
高校時代の野口雅嗣監督は、久保凛さんが高校入学後に体幹を強化し、体のブレが少なくなったことでスピードも上がったと評価しています。単に身長が高いだけではなく、長いストライドを安定したフォームにつなげられる身体づくりが記録向上を支えたのでしょう。
高校2年生だった2024年には女子800mで1分59秒93を記録し、日本人女子で初めて2分の壁を突破しました。2025年には1分59秒52まで日本記録を更新しています。約168cmの体格と強い体幹を生かしたダイナミックな走りは、久保凛さんの大きな武器ですね。
久保凛の高校や卒業後の進路
久保凛さんは潮岬中学校を卒業後、大阪府の東大阪大学敬愛高校へ進学しました。高校では女子800mの日本記録を樹立するなど、大きな飛躍を遂げています。
2026年3月の高校卒業後は大学へ進学せず、積水化学工業に所属。横田真人コーチが代表を務めるTWOLAPS TCを練習拠点とし、800mで世界を目指す道を選びました。(出典:積水化学工業)
東大阪大学敬愛高校で日本記録を樹立
久保凛さんは東大阪大学敬愛高校へ進学し、800mのトップ選手へと急成長しました。
高校1年生だった2023年にはインターハイ女子800mで優勝。高校2年生の2024年には日本選手権でも初優勝を果たしています。
さらに2024年7月には1分59秒93をマークし、杉森美保さんが2005年に記録した2分00秒45を19年ぶりに更新しました。日本人女子として初めて800mで2分を切る歴史的な走りとなり、高校生ながら日本女子中距離界を代表する存在になります。
2025年には1分59秒52まで日本記録を更新し、インターハイ800mでも高校1年から3年まで3連覇を達成しました。高校時代の3年間は、久保凛さんが全国トップクラスの高校生から世界を目指す日本記録保持者へ成長した重要な期間だったといえます。
進路は大学ではなく積水化学とTWOLAPS
久保凛さんは高校卒業後に大学へ進学せず、積水化学工業に所属する道を選びました。さらに練習は、元男子800m日本記録保持者でロンドン五輪代表の横田真人コーチが率いるTWOLAPS TCを拠点としています。
久保凛さんは高校卒業後も800mをさらに強くしたいと考え、世界で戦った経験を持つ横田真人コーチから指導を受けたいと進路を決めました。本人は進路を考える際に大学という選択肢はなかったことも明かしています。
高校卒業後すぐに世界を見据えた環境へ飛び込む決断からも、800mに対する強い思いが伝わりますね。高校時代に日本記録を出して終わりではなく、その先にある世界のトップレベルを目標として選んだ進路であることがわかります。
世界を目指せる環境を選んだ理由
久保凛さんが積水化学とTWOLAPSを選んだ大きな理由は、800mで世界と戦える選手になるためです。久保凛さんは、800mを一番強くなれる環境が積水化学とTWOLAPSだと考え、進路を大きく迷うことなく決めたと語っています。
横田真人コーチは男子800mの元日本記録保持者で、ロンドン五輪にも出場した中距離のスペシャリストです。久保凛さんが目標とする「世界で通用する800m選手」になるうえで、自身と同じ種目で世界を経験した指導者の存在は大きいでしょう。
久保凛さんは世界記録の1分53秒28も最終的な目標として掲げています。日本記録保持者という立場に満足せず、さらに高いレベルを目指すための進路選択だったということですね。
久保凛がかわいいと話題!競技中とのギャップも魅力
久保凛さんは圧倒的な走りだけでなく、レースを離れたときの笑顔や素朴な受け答えにも注目が集まっています。競技中の真剣な表情とのギャップから「かわいい」と感じる人も多いようです。
一方で、プライベートについて公表されている情報は限られています。競技とは直接関係のない情報については、本人が公表している範囲で見守りたいですね。
笑顔や制服姿が注目される理由
久保凛さんがかわいいと注目される理由の一つは、競技中とインタビュー時に見せる表情のギャップです。800mのレースでは日本記録に挑むトップアスリートらしい真剣な表情を見せますが、取材では10代らしい爽やかな笑顔や素朴な受け答えを見せています。
高校時代には制服姿で取材を受ける機会もあり、トラック上とは違った親しみやすい雰囲気も話題になりました。指ハートなどのポーズを見せる姿も、競技中のストイックなイメージとは異なり、思わず「かわいい!」と思ってしまいますよね。
久保凛さんは日本記録保持者として大きな期待を背負っていますが、インタビューでは自然体の表情を見せることも少なくありません。強さだけでなく、笑顔や飾らないキャラクターも多くの人から応援される理由の一つなのでしょうね。
愛犬フウタとの意外な陸上転向エピソード
久保凛さんがサッカーから陸上へ専念する際には、愛犬のフウタが重要なきっかけになりました。
小学生時代はサッカーと陸上を両立していましたが、成長するにつれて両方を続けることが時間的にも体力的にも難しくなっていきました。
家族で今後について話し合った際、久保凛さんが出した条件が「ワンコを飼ってくれたら陸上をやる」というものだったそうです。こうして家族に迎えられたのが、シーズーの男の子「フウタ」でした。
日本記録保持者が陸上へ専念するきっかけに愛犬が関係していたというのは、かわいらしいエピソードですよね。フウタはその後も久保凛さんにとって大切な癒やしの存在となりました。厳しい練習に取り組むストイックな姿だけでなく、愛犬を大切にする一面にも親しみを感じます。
久保凛の父親や久保建英との関係まとめ
当記事では、久保凛さんの父親や久保建英選手との関係、母親や兄弟、おばあちゃんなどの家族について紹介しました。父親は久保建二郎さんで、地元の少年サッカークラブ「串本JFC」で監督を務めています。
久保凛さんと久保建英選手はいとこ同士で、父親の建二郎さんと久保建英選手の父親・建史さんが兄弟です。母親の恵美さんは食事や生活面を支え、兄の瞬さんと弟の流さんもサッカーに取り組んできました。また、おばあちゃんの浩子さんは久保凛さんに陸上を教えた恩師でもあります。
和歌山県串本町でスポーツに囲まれて育ち、東大阪大学敬愛高校で日本記録保持者へ成長した久保凛さん。高校卒業後は積水化学とTWOLAPSで世界を目指す新たな挑戦を始めています。家族から受け継いだスポーツへの情熱と支えを力に、久保凛さんが800mでどこまで記録を伸ばしていくのか注目ですね。


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