プログラミングは女の子にも向いてる?10歳の娘が夢中になった理由を本音レビュー

プログラミング学習に夢中になって楽しむ女の子 レビュー・体験談
プログラミング=男の子向け?いえいえ、女の子の感性こそが活きるんです。
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こんにちは、Yukiusaです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

それではごゆっくりとご覧ください。

「プログラミングって理系の男の子向けのイメージがあるけど、女の子でもできるの?」
「女の子に向いているプログラミング教材ってあるのかな?」

と疑問に思っていませんか?

実は、プログラミングは性別ではなく「興味」や「好き」が何より大切です。

特に、かわいいキャラクターやデザイン、ものづくりが好きなお子さんなら、夢中になれるきっかけがたくさんあります。

この記事では、実際に私の10歳の娘が取り組んでいるオンライン教材「デジタネ」の体験談をもとに、

  • 女の子にプログラミングは向いている?
  • 10歳の娘が実際にデジタネを使った感想
  • 女の子でも楽しく続けられた理由

について、詳しくご紹介します。お子さんに合ったプログラミング学習を探している方は、ぜひ参考にしてください。

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プログラミングは女の子にも向いている?

プログラミングは男の子だけではなく、女の子にも向いているのでしょうか? 結論から言うと、私は十分向いていると思います。

最近は女子小学生・女子中学生がプログラミング大会で活躍するニュースも珍しくありません。

また、文部科学省では2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されました。プログラミング教育の目的は、プログラマーを育てることではなく、「論理的に考える力(プログラミング的思考)」を育てることです。

つまり、

  • 問題を見つける
  • 順番を考える
  • 試して改善する

そんな力を身につけさせることが目的なんですね。

こうした力は、将来どんな仕事に就くとしても役立つ、一生もののスキルです。そしてもちろん、これらの力に男女の違いはありません。「女の子だから向いていない」ということはまったくなく、興味を持った子なら誰でも楽しく伸ばしていける力です。

小学校で必修化されたプログラミング教育の目的と身につく3つの論理的思考力
プログラミング教育の目的は、プログラマー育成ではなく「論理的に考える力」を育むこと。将来どの職種でも役立つ一生モノのスキルです。

実際に娘がプログラミング学習に取り組む姿を見ていても、

  • 「これ、なんで動かないんだろう?」
  • 「ここをこうしたらもっとかわいくなるかも!」

と何度も工夫し、試行錯誤していました。私はその姿を見て、「遊んでいるように見えて、ちゃんと考える力を身につけているんだな」と感じました。

女の子の感性が活かせる場面もたくさん

もちろん性別だけで向き・不向きは決まりません。そして、

  • 細かいところに気づける
  • コツコツと丁寧に作業できる
  • 素敵なデザインを考えるのが得意

そんな子は、プログラミングでもその強みを存分に発揮できます。「次はどうすればもっと可愛くなるかな?」「ここを変えたらどう動くかな?」と、試行錯誤を繰り返す。そのクリエイティブさや探究心は、女の子がもともと持っている素敵な才能そのものです。

実際、娘もプログラミング学習でゲーム作りを始めると、プログラミングに取りかかるより先に(笑)

  • 「この背景の色を変えたい!」
  • 「このキャラの動きかわいくない?」

とゲームのデザインや細部のことばかり気にしていました。

そして娘が完成させたゲームを見ると、「これは確かに女の子の発想だなぁ」と感心することも多かったです。

実際に10歳の娘がデジタネを体験してみた

プログラミングを学びたい女の子におすすめしたいのが、自宅で学べるオンライン教材の「デジタネ」です。

かわいいキャラクターや、普段よく遊んでいるゲームを題材に、「勉強」というより「遊び」の感覚で楽しみながら学べます。遊んでいるうちに、プログラミングの基礎や論理的に考える力が自然と身につくのが魅力です。

デジタネでマイクラやRobloxのゲームプログラミングを学ぶ受講画面
マイクラやRoblox、ディズニーの世界観で学べるコースもあり、お子さんの「好き」がどんどん形になります。

我が家の10歳の娘も、実際にデジタネでプログラミングを学んでいます。

我が家では、ゲームが大好きな娘に、「ゲームをする前にデジタネを1ミッション進めよう」という約束をしています。

すると、ただゲームを受動的に遊ぶだけではなく、「自分でゲームを作る」という新しい楽しみが増えました。

親としても、「ゲームばかりしていて大丈夫かな……」という罪悪感が減り、「好き」を学びにつなげられていると感じられるので、とても満足しています。

ディズニーコースは食いつきが全然違いました

娘が一番気に入ったのがディズニーコースです。

女の子が大好きなプリンセスや、かわいいディズニーキャラクターが登場するので、視覚的にもとても楽しいです。娘も、「勉強しよう」と頑張るのではなく、「これやりたい!」という感じ。

難しいプログラムを書くわけではなく、ブロックを組み合わせながら遊び感覚でゲームを作っていくので、プログラミング未経験でも安心でした。

娘は、「今日はアナとエルサのゲーム作ったよ! 見て、オラフめっちゃかわいくない?」などと、出来上がったゲームを嬉しそうに見せてくれます。

そんな姿を見ると、「始めてよかったな」と思います^^

パソコン画面を見ながら笑顔で楽しそうにプログラミングを学ぶ女の子
「もっとやりたい!」と夢中になる姿を見ると、習わせて本当に良かったと感じます。かわいい世界観で学べるから、女の子の「好き」にハマります。

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Robloxコースもかなりおすすめ

娘はもともと、Robloxも大好き。

デジタネでは、なんとRobloxのゲームを自分で作れるようになります。

娘も最初は簡単な作品から作り始めましたが、慣れてくると、

  • 「もっとおしゃれにしたい!」
  • 「色を変えよう!」
  • 「ここにこのアイテムを置こう!」

と夢中になっていました。

デザインを考えたり、世界観を作ったりする楽しさもあるので、作品づくりが好きなお子さんにはぴったりです。

10歳の娘がデジタネのプログラミング学習で実際に作ったRobloxのゲーム画面
娘が実際に作ったゲームの画面です。最初は「本当に作れるの?」と半信半疑でしたが、完成した時の嬉しそうな顔は忘れられません!

Robloxコースでは、Lua(ルアー)というプログラミング言語を使用することになりますが、現代っ子は学校でローマ字入力を習っているので、意外とタイピングも速く、問題なく取り組めていました。英語に興味を持つきっかけにもなっていました。

YouTubeみたいだから飽きない

個人的に驚いたのが、授業動画です。本当にYouTubeみたいなんです(笑)

  • 先生の話し方
  • キャラデザイン
  • テロップ
  • 効果音
  • 演出

まで、普段子どもたちがよく見ているYouTube動画とそっくり。

YouTuber風の先生が解説するデジタネの分かりやすい動画学習画面
YouTuberのような明るい先生の解説動画。娘も驚くほど集中して取り組んでいました。

娘も、自然と前のめりになって集中して見ていました。

「勉強だからやらされる」ではなく、「もっと見たい!」という感覚になれるのは大きな魅力だと思います。

将来の選択肢を広げるきっかけにも

IT人材の需要は今後も高まると言われています。

もちろん、10歳で将来の仕事を決める必要はありません。

でも、

  • 「ゲームを作るって楽しい!」
  • 「プログラミングって面白いかも」

そんな経験は、将来の進路を考えるきっかけになるかもしれません。

何より、論理的に考える力や、試行錯誤する力は、どんな仕事にも役立つ一生モノのスキルです。

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デジタネの料金は?無料体験はある?

「オンライン教材って高そう……」

私も最初はそう思っていました。

実際に調べてみると、デジタネは100以上のレッスンが受け放題で、思っていたより始めやすい料金設定でした。

デジタネの料金プランの内容を示す料金表
デジタネの料金プラン。14日間の無料体験もあるので、まずは試してみるのが一番の近道です。

現在の料金は以下の3つのプランがあります。

  • 月々プラン:4,980円(税込)/月
  • 年間分割プラン:3,980円(税込)/月
  • 年間一括プラン:39,800円(税込)/年

人気なのは年間プランで、公式サイトによると利用者の70%以上が選んでいるそうです。

年間プランを選ぶと、月々プランと比べて年間で約16,000~20,000円もお得になります。我が家も、年間プランを選んでいます。

とはいえ、「本当にうちの子に合うかな?」という不安はありますよね。

デジタネには14日間の無料体験があります。我が家でも、まずは娘に無料体験で試してもらいました。ディズニーコースやRobloxのコースなどもいくつか体験できるので、教材の雰囲気がよく分かります。

実際、娘は始めてすぐに「これ楽しい! やりたい!」と夢中になっていました。

もし無料体験で興味を持たなければ、そのまま終了すればOKなので、「まずは試してみる」という気持ちで始められるのも安心でした。

14日間無料体験から継続まで、デジタネを始める4つのステップと学習ポイント
申し込みからスタートまでは、この4ステップ。まずは14日間の無料体験で、お子さんが夢中になる姿をぜひ確認してみてください。

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ディズニーやRoblox、マイクラなど、お子さんの好きなコースから始められるので、遊び感覚で取り組めます。

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まとめ

「プログラミングは男の子向け」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、実際には女の子だからこそ活かせる感性や強みもたくさんあります。

今回ご紹介した内容をまとめると、

  • プログラミング教育の目的は、論理的に考える力や問題解決力を育てること
  • これらの力は性別に関係なく、将来どんな仕事にも役立つ一生もののスキル
  • オンライン教材のデジタネは、ディズニーやマイクラ、Robloxなど、子どもが好きな世界観で楽しく学べる
  • 我が家の10歳の娘も、ゲームを遊ぶだけでなく「ゲームを作る」楽しさに夢中になった
  • デザインや世界観作りが好きなお子さんにもぴったり
  • 14日間の無料体験があるので、お子さんに合うかどうか気軽に試せる

「プログラミングに興味はあるけれど、うちの子にできるかな?」

そんなふうに迷っているなら、まずは無料体験を利用してみることをおすすめします。実際に触ってみることで、「こんなに楽しそうに取り組むんだ!」という新しい発見があるかもしれません。

我が家も、「試しにやってみよう」という軽い気持ちで始めましたが、娘が嬉しそうに作品を見せてくれたり、「次はこんなゲームを作りたい!」と話したりする姿を見て、始めて本当に良かったと感じています。

14日間の無料体験なら費用はかかりません。お子さんに合わなければ、そのまま終了することもできます。

気になっている方は、まずはお子さんと一緒に体験してみてはいかがでしょうか。

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ゲームが大好きな娘。以前、ゲーム(トモコレ)内でお友達とのちょっとしたトラブルがあった際、どうやって仲直りするか、どう気持ちを伝えるか、親子でたくさん話し合いました。ぜひ、こちらの記事も覗いてみてくださいね。

▶【実録】トモコレで実在の友達をキャラにしたらトラブルに!娘と私で学んだゲームとの付き合い方

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