進研ゼミだけで大丈夫?塾なしで早稲田大学に合格した元受講生がリアルな体験談を語ります

塾なしで進研ゼミだけで早稲田大学に合格した筆者の体験談。昔の紙教材と今のタブレット教材の進化を比較する記事のアイキャッチ。 レビュー・体験談
塾代をかけずに難関大を目指せる?20年前の『塾なし早稲田合格者』が教える、進研ゼミ活用法とは。
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それではごゆっくりとご覧ください。

  • 「進研ゼミだけで本当に大丈夫?」
  • 「塾に通わせないと難関大学は無理?」

そんな不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。

実は私は、小学校から高校まで進研ゼミを続け、塾には一度も通わず早稲田大学に合格しました。

この記事では、当時のリアルな体験談や進研ゼミの活用法、そして親になった今だからこそ感じる進研ゼミの魅力を、本音でお伝えします。

進研ゼミだけで本当に大丈夫?

「進研ゼミだけで大学受験って大丈夫なの?」

そんな疑問を持つ方へ、まず私自身の結論をお伝えします。

私は小学校から高校まで進研ゼミを続け、塾には一度も通わず、学校の授業と進研ゼミだけで早稲田大学に合格しました。

もちろん、だからといって「誰でも進研ゼミだけで難関大学に合格できます」と言いたいわけではありません。

私がお伝えしたいのは、「通信教育でも、自分に合った使い方をすれば十分力を伸ばせる」ということです。

この記事では、私が実際にどのように進研ゼミを使っていたのか、そして親になった今だからこそ感じる進研ゼミの魅力についてお話ししていきます。

私が進研ゼミを始めたきっかけ

私の両親は高校教師でした。家の中はどちらかというと真面目な雰囲気で、勉強はきちんとやるものという空気が自然とありました。

そんな我が家に届いたのが、進研ゼミのあの有名なマンガのダイレクトメールです(笑)。

「このマンガ面白い! これやってみたい!」

子どもだった私は完全にマンガに惹かれて、自分から「やりたい!」と親にお願いしました。

当時はまさか、その教材が大学受験まで長い付き合いになるとは思ってもいませんでした。

\現在の進研ゼミは、私が学んでいた頃よりさらに進化しています/
紙教材だけでなく、チャレンジタッチなど現代の子どもが楽しく続けられる仕組みも充実しています。

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小学生の頃は意外とゆるく続けていました

「難関大に合格するなんて、子どもの頃から毎日コツコツ勉強していたんですか?」と聞かれることもありますが、実はそうでもありません(笑)。

私の小学生の頃の進研ゼミへの取り組み方は、「今日はやろうかな」と思った日にまとめて取り組むというものでした。

決して勉強漬けの毎日ではなく、

  • 友達と遊んだり
  • テレビでアニメを見たり
  • 絵を描いたり

という普通の子どもでした。

ただ、一つだけ欠かさなかったものがあります。それが赤ペン先生です。

赤ペン先生は必ず提出していました

私は赤ペン先生は、毎回必ず提出していました。

もちろん両親が厳しかったこともありますが、それだけではありません。

実は当時、添削を提出するとシールがもらえたんです。そして、そのシールを集めるとプレゼントと交換できました。

「次は何もらおうかな♪」とカタログを見る時間が本当に楽しかったことを覚えています。

当時の子どもなら必ず欲しがるような流行のグッズがプレゼントになっていて、目標の数のシールを貯めるため、自然と頑張っていました。

今振り返ると、子どもが続けたくなる仕組みが本当に上手だったなと思います。

進研ゼミの赤ペン先生を提出してシールを集め、プレゼントをもらうという達成感のサイクルを図解。子どもの学習意欲が継続する仕組み。
私を早稲田へ導いてくれた原点は、実はこの『赤ペン先生』でした。毎月の提出でシールを集め、プレゼントを心待ちにするワクワク感。この『小さな成功体験の積み重ね』こそが、塾なしでも自走できる力を育んでくれたのかもしれません。

なぜ私は塾へ行かなかったのか

実は私は、極度の人見知りでした。学校にもあまり馴染めず、友達も少ない子どもでした。

そんな私にとって、学校が終わったあとさらに塾へ行くなんて、考えられないことでした(笑)。

だから家で勉強できる進研ゼミは、本当に自分に合っていたんです。学校から帰れば、

  • 自分の部屋で
  • 自分のペースで
  • 誰にも気を遣わず一人で

勉強できる。今思えば、この環境だったから続けられたのだと思います。

振り返ってみると、塾へ通わなかったことで得られたものもありました。

  • 学校から帰ってからの送迎・移動がなかった
  • 疲れた日は休み、元気な日は集中して取り組めた
  • 家族で夕食を囲む時間や、自分の趣味を楽しむ時間もきちんと確保できた

勉強だけで毎日が終わらなかったことも、私にとっては大きかったように思います。

高校で初めて大きな挫折を経験しました

中学校までは成績も良く、学校の授業だけで十分ついていけていました。そして県内でもトップクラスの進学校へ進学します。

ところが……

高校最初の数学のテスト。

点数は……

5点(笑)

今でも忘れられません。

数学のテストで5点という低い点数を取り、ショックを受ける女子高校生。
テストが返ってきた瞬間の、あの目の前が真っ暗になる感覚…。

「え? 私ってこんなにできないの?」と、本当に衝撃を受けました。そこから数学は高1の最後まで苦手なまま。高校2年生からは私立文系コースへ進み、数学とはお別れしました(笑)。

代わりに、

  • 国語
  • 英語
  • 日本史

この3教科を徹底的に勉強しました。

この3科目については、学年でもだいたい10位以内の成績を維持していました。

大学受験では進研ゼミを毎日やっていました

受験生になると生活は変わります。

学校から帰るとまず宿題を終わらせ、夜遅くまで問題集や赤本や進研ゼミをやる。

これが毎日の習慣でした。

当時、進研ゼミには志望大学別の教材があり、私は早稲田大学向けの教材を本当に何度も何度も解きました。よくここまで研究してあるな、と思うくらい出題傾向が分析されていて、かなり役立った記憶があります。

もちろん学校の授業も大切でした。でも、自宅で効率よく受験対策できたことは、私にとって大きな支えでした。

自宅の自室で、夜遅い時間に机に向かって熱心に勉強する女子高校生。卓上スタンドの明かりが灯る。
夜遅くまで問題集や赤本を解く毎日。中でも進研ゼミの志望大別の教材は本当に役に立ちました。

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「うちの子にも合うかな?」と思ったら、一度内容を見てみるのがおすすめです。

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親になった今、進研ゼミを見ると正直うらやましい

私が受講していた頃(20~30年前)は、もちろん紙教材だけでした。

でも今はチャレンジタッチなど、タブレットを活用した学習もあります。

  • 動画
  • アニメーション
  • AIによる学習サポート
  • ゲーム感覚の仕組み

など、子どもが楽しみながら学べる工夫がたくさんあります。

正直、今の子どもたち、いいなぁ(笑)と思います。

私が当時感じていた「つい続けたくなる楽しさ」はそのままに、教材は時代に合わせてどんどん進化していると感じます。

進研ゼミの教材が、昔の紙教材と赤ペン先生から、今のタブレット学習やAIサポートへとどのように進化したかを示す比較図解。
私が受講していた頃は『紙と赤ペン先生』が当たり前でしたが、今の進研ゼミはタブレット学習やAIサポートまで完備されていて、正直驚きました。

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「進研ゼミだけ」で伸びる子の共通点

私は、「進研ゼミだけ」で伸びるかどうかは、教材そのものよりも勉強する習慣が身につくかどうかだと思っています。

  • 毎日少しずつ机に向かう
  • 分からないところを復習する
  • 提出物をきちんと出す

こうしたことの積み重ねが、学力につながっていきます。

進研ゼミは、その習慣を作るきっかけとして、とても良い教材でした。

私自身、進研ゼミだけで早稲田大学に合格できたことが、その後の人生を大きく変えてくれたと感じています。

もちろん、すべてのお子さんに同じ結果が出るとは限りません。

でも、「塾しか選択肢がない」と悩んでいるご家庭なら、一度進研ゼミという選択肢を検討してみる価値は十分あると思います。

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進研ゼミは、自宅で学ぶ習慣作りをサポートしてくれる通信教育です。
現在の教材やチャレンジタッチの内容は、公式サイトや資料請求で詳しく確認できます。

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まとめ

今回は、私自身の体験をもとに「進研ゼミだけで大学受験は本当に大丈夫なのか?」についてお話ししました。

この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 私は塾に通わず、学校の授業と進研ゼミだけで早稲田大学に合格した
  • 小学生の頃は毎日勉強していたわけではなく、無理なく楽しく続けていた
  • 赤ペン先生や提出の仕組みが、勉強を続ける習慣作りにつながった
  • 高校では数学で大きくつまずいたものの、得意科目に集中して受験を乗り切った
  • 志望大学別教材は出題傾向がよく研究されていて、受験対策に大いに役立った
  • 「進研ゼミだけ」で伸びるかどうかは、教材よりも「学習習慣」を身につけられるかが大切
  • 現在の進研ゼミは、チャレンジタッチやAIサポートなど、私が受講していた頃よりさらに進化している

もちろん、誰でも進研ゼミだけで難関大学に合格できるとは言えません。

ですが、私にとって進研ゼミは、勉強する習慣を身につけ、自分の力で学ぶ楽しさを教えてくれた教材でした。その積み重ねが、結果として早稲田大学への合格につながり、その後の人生を大きく変えてくれたと感じています。

もし今、「塾に通わせるべきか」「通信教育だけで大丈夫なのか」と迷っているなら、まずは資料を取り寄せて、お子さんに合う教材かどうかをじっくり見てみることをおすすめします。

無理に入会を決める必要はありません。まずは内容を知ることが、後悔しない教材選びの第一歩です。

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「うちの子にも合うかな?」と気になった方は、まずは最新の教材やチャレンジタッチの内容を確認してみてください。私が学んでいた頃から大きく進化した進研ゼミを、ぜひ一度ご覧になってみてください。

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