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「珪藻土マットって何年くらい使えるの?」
「最近、水を吸わなくなってきたけど、まだ使えるかな……?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
実は我が家、ニトリの珪藻土マットを約7年間も使っていました(笑)。
紙やすりで削ったり陰干ししたりしながら頑張って使ってきましたが、さすがに吸水力も黒ずみも限界に……。
この記事では、
- 珪藻土マットの一般的な寿命
- お手入れ方法
- 捨て方
- 実際に楽天で買い替えて感じたリアルな感想
についてご紹介します。買い替えを迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ニトリの珪藻土マットの寿命は約2年が目安
珪藻土マットは、一度水分を吸収しても自然に乾くため、お風呂上がりでもサラサラとした使い心地が人気です。
しかし、永久に使えるわけではありません。
メーカーや住宅関連メディアなどでも、珪藻土マットの寿命は約2年前後が一つの目安とされています。
その理由は、表面の細かな穴(多孔質構造)に皮脂や石けんカスなどの汚れが入り込み、徐々に吸水力が低下してしまうためです。
もちろん、
- 使用人数
- 使用頻度
- お手入れの頻度
などによって寿命は大きく変わります。
毎日3人家族で使う場合と、一人暮らしで使う場合では、劣化のスピードも違います。

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「ニトリが近くになくて、ネットで代わりになる商品を探したい」
そんな方には、私が実際に購入した楽天の商品もおすすめです。
レビュー2,500件以上・平均★4以上と評価も高く、価格も2,480円と手頃でした。
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我が家ではニトリの珪藻土バスマットを7年間使いました(笑)
我が家は、かなり特殊かもしれません。
実は、今回買い替えるまで、ニトリの珪藻土マットを約7年間使いました。
家族構成は3人。
購入したきっかけは、当時YouTubeでマコなり社長がおすすめしていたからです。
「そんなに良いなら試してみようかな」と思って購入したところ、本当に快適で、それ以来ずっと使い続けていました。
もちろん、吸水力が落ちてきたり、黒ずみが気になってきたりしたタイミングでは、
- サンドペーパーで表面を削る
- 陰干しする
といったお手入れも行ってきました。
そのたびに吸水力が戻ったので、まだ使えるかな、と思いながら使い続けてきたんです。
でも7年も使うと、さすがに限界でした……。
お風呂上がりに乗っても、以前のようにスッと水を吸わない。
足跡がしばらく残るようになり、黒ずみも削っても取れなくなってきました。
衛生面も気になり始めたので、ようやく買い替えることにしました。
正直、

もっと早く買い替えれば良かった
というのが今の感想です(笑)

新しい珪藻土マットを使って感じたこと
今回購入したのは、楽天でレビュー2,500件以上、平均★4以上の商品です。
近くにニトリがなかったため、ネットでいろいろ比較して選びました。
購入したのはLサイズ。

実際に使ってみると、大人一人が立つには十分な大きさでした。
ニトリのものと、ほぼ変わらないサイズ感。
小さなお子さんとなら、2人でも乗れると思います。
Mサイズだと、一人専用という印象です。
そして、やはり一番驚いたのが、吸水力です。
お風呂から出て乗った瞬間、

これこれ!
と思いました(笑)
7年間使ったマットとは全然違い、水をスッと吸い取って、すぐ乾いてサラサラになります。
毎日使うものなので、この快適さは想像以上でした。
「もっと早く買い替えれば良かった」と本気で思いました。
ニトリの商品には、7年間も使えたので十分満足しています。
今回購入した楽天の商品も、使い心地はバッチリで、価格も手頃だったので、
「近くにニトリがない」
「ネットで買いたい」
という方には、十分おすすめできる商品だと感じました。
実際に7年間使ったニトリの珪藻土マットと、今回購入した楽天の商品を比較してみました。
| 項目 | 7年間使ったニトリの珪藻土マット | 今回購入した楽天商品 |
|---|---|---|
| 吸水力 | 足跡がしばらく残る… | 乗った瞬間スッと吸う! |
| 見た目 | 削っても取れない黒ずみ | 清潔感のあるまっさらなグレー |
| サイズ | L相当 | Lサイズ |
| 満足度 | 7年間使えて満足 | コスパが高く満足 |
▼今回購入した楽天の商品
「ニトリじゃなくても大丈夫かな?」と少し心配でしたが、結果的には十分満足できました!
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珪藻土マットを長持ちさせるお手入れ方法
珪藻土マットは、お手入れをすることで吸水力をある程度回復させることができます。
「最近、水を吸わなくなってきたな……」
と感じたら、買い替える前に一度メンテナンスを試してみましょう。
サンドペーパーで表面を削る
珪藻土マットの表面には、皮脂や石けんカスなどの汚れが少しずつ蓄積していきます。
そのため、吸水力が落ちてきたと感じたら、細かいサンドペーパー(紙やすり)で表面を軽く削るのがおすすめです。
削ることで表面の汚れが取れ、吸水力が回復する場合があります。
我が家でも何度かこの方法を試しました。
新品に戻るわけではありませんが、「まだ使えるな」と思える程度には回復しました。
定期的に陰干しをする
使用後は湿気が残るため、定期的に陰干しをすると長持ちします。
直射日光に長時間当てると反りや劣化の原因になる場合があるため、風通しの良い日陰で乾燥させるのがおすすめです。

▼吸水力が戻らないなら買い替えがおすすめ
紙やすりや陰干しを試しても吸水力が戻らない場合は、買い替え時かもしれません。
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珪藻土マットの捨て方
買い替える際に迷ったのが、

珪藻土マットって何ごみ?
ということでした。
実は、珪藻土マットの処分方法は自治体によって異なります。
一般的には
- 不燃ごみ
- 粗大ごみ
として扱われることが多いですが、地域によってルールが違います。
例えば横浜市では、
50cm未満:燃えないごみ
50cm以上:粗大ごみ
と案内されています。
お住まいの自治体によって分類が異なるため、必ず自治体のホームページで確認しましょう。
もし割れてしまった珪藻土マットを処分する場合は、新聞紙などで包み、
「危険」
などと表示しておくと収集する方にも親切です。
※処分方法は必ずお住いの自治体のルールを優先してください。
こんな人は買い替えを検討してもいいかも
もし次のような状態なら、私は買い替えをおすすめします。
- 水を吸うまで時間がかかる
- 足跡がなかなか消えない
- 黒ずみが落ちない
- 紙やすりでも改善しない
- 長年使っていて衛生面が気になる
我が家はズルズルと7年間使いましたが(笑)、新しい珪藻土マットに替えた瞬間、「こんなに違うんだ!」と驚きました。
毎日使うものだからこそ、快適さは想像以上です。
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ニトリが近くにない方や、ネットで手軽に購入したい方には十分おすすめできます。
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まとめ
ニトリの珪藻土マットを7年間使ってみて感じたことをまとめます。
まだ使えるからと何年も使い続けていましたが、実際に買い替えてみると「もっと早く交換すればよかった!」と感じました。
毎日使うものだからこそ、吸水力がしっかりした新しい珪藻土マットは想像以上に快適です。
「最近、水を吸わなくなってきた」「黒ずみが気になる」「買い替えようか迷っている」という方は、一度新しい珪藻土マットを検討してみてはいかがでしょうか。
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