2026年のキングオブコント決勝進出で注目を集めているお笑いコンビ「ヤッホイ」。
独特な世界観のコントが魅力ですが、実はメンバー2人の出身大学も話題になっています。
ヤッホイの大学について調べると、一橋大学や武蔵野美術大学という名前が出てきます。2人とも一橋大学出身なのか、それぞれ何を学んでいたのか、とても気になりますよね!
また、異なる大学に通っていた2人がどこで出会い、お笑いコンビを結成したのかも知りたいところです。高校時代の経歴や年齢、本名についても気になるのではないでしょうか。
そこで当記事では、ヤッホイの大学や高校などの学歴をはじめ、メンバーのプロフィールやコンビ結成の経緯について詳しく紹介していきます。
- ヤッホイの永井と泉の出身大学や学部
- ヤッホイの2人の出身高校
- 永井と泉の年齢・本名・プロフィール
- 大学時代の出会いや結成秘話・旧コンビ名
ヤッホイの大学は一橋大学と武蔵野美術大学!
ヤッホイの出身大学は、永井さんが一橋大学社会学部、泉さんが武蔵野美術大学油絵学科です。
2人とも一橋大学を卒業したわけではなく、それぞれ異なる大学で学んでいました。国立の難関大学と芸術系の大学という、かなり珍しい組み合わせで驚きですよね。
ヤッホイの2人は、一橋大学のお笑いサークル「IOK」を通じて出会いました。大学時代からお笑いに取り組み、学生芸人として実績を積んできたコンビです。
| メンバー | 出身大学 | 学部・学科 |
|---|---|---|
| 永井 | 一橋大学 | 社会学部 |
| 泉 | 武蔵野美術大学 | 油絵学科 |
永井の大学は一橋大学社会学部
ヤッホイのボケ担当である永井さんは、国立の難関大学として知られる一橋大学の社会学部出身です。
一橋大学は東京都国立市に本部を置く大学で、社会科学分野を中心とした教育や研究で知られています。永井さんが在籍していた社会学部では、社会の仕組みや人間の行動、文化などを幅広い視点から学ぶことができます。
永井さんは大学時代、一橋大学のお笑いサークル「IOK」に所属していました。学生時代から本格的にお笑い活動をしていたという経歴には驚きますよね。
ヤッホイのコントでは、永井さんの独特な表情や口調が物語の展開を引っ張っています。社会学部で学んだ経験が直接ネタ作りに生かされているかは明らかではありませんが、人間関係や日常の違和感を捉える視点に、大学での学びが影響している可能性もありそうです。
一橋大学出身という学歴だけでなく、学生時代からお笑いに打ち込んできたところも永井さんの魅力ですね。
泉の大学は武蔵野美術大学油絵学科
ヤッホイのツッコミとネタ作りを担当する泉さんは、武蔵野美術大学の油絵学科出身です。
武蔵野美術大学は日本を代表する私立美術大学の一つで、美術やデザインなど幅広い芸術分野を学べる学校です。泉さんは油絵を専門に学んでおり、石版画(リトグラフ)も特技としています。
芸人として活動している泉さんが、本格的に美術を学んでいたという経歴は意外ですよね。しかも、ヤッホイではネタ作りを担当しているため、美術で培った発想力とコントの世界観との関係も気になるところです。
ヤッホイのコントは、予想外の方向へ物語が展開するシュールな作風が特徴です。泉さんの美術経験がネタの構成にどの程度影響しているかは不明ですが、独自の世界観を生み出す感性につながっているのかもしれませんね!
ちなみに泉さんは、2026年10月9日放送のラジオ番組で、美大への進学や芸人としての活動を認めてくれた父親への感謝も語っています。好きなことに挑戦できる環境があったのですね。
2人が出会った一橋大学のお笑いサークルIOKとは?
ヤッホイの永井さんと泉さんが出会ったのは、一橋大学のお笑いサークル「IOK」です。
IOKは一橋大学の学生だけでなく、他大学の学生も参加できるインカレサークルとして活動しています。そのため、一橋大学に通っていた永井さんと、武蔵野美術大学に通っていた泉さんが同じサークルで活動できたわけですね。
IOKは学生お笑い界でも知られるサークルで、ナイチンゲールダンスの中野なかるてぃんさんや、さすらいラビーの中田和伸さんなど、一橋大学出身のお笑い芸人も輩出しています。
ヤッホイの2人は、コンビ結成前にはそれぞれ別のユニットで活動していました。永井さんは「アドナイン」、泉さんは「クラリネ」で経験を積み、2021年6月30日に「ドローム」というコンビを結成しています。
一橋大学で社会学を学ぶ永井さんと、武蔵野美術大学で油絵を学ぶ泉さん。異なる専門分野を持つ2人が大学のお笑いサークルで出会い、プロのコント師になったという経歴は興味深いですね。
ヤッホイの高校はどこ?
ヤッホイの出身高校は、永井さんが愛知県立旭丘高校、泉さんが広尾学園高校です。
どちらも難関校として知られており、大学だけでなく高校時代から優秀だったことがわかりますね。
ヤッホイの2人は異なる地域で学生生活を送っていましたが、大学進学後にお笑いを通じて出会いました。それぞれの高校について詳しく見ていきましょう。
永井の高校は愛知県立旭丘高校
ヤッホイの永井さんの出身高校は、愛知県名古屋市にある愛知県立旭丘高校です。
旭丘高校は愛知県内でもトップクラスの進学校として知られ、普通科の偏差値は70を超える水準とされています。永井さんは旭丘高校から国立の一橋大学社会学部に進学しているため、高校時代から学業に力を入れていたことがうかがえますね。
そんな永井さんですが、高校1年生のときにはラグビー部に所属していた経験もあります。本人のSNSでは、半年間ラグビー部に所属していた証として、当時のカラフルな短パンについて振り返っていました。
ラグビー部での活動期間は半年ほどだったようですが、当時の思い出が残っているのは微笑ましいですね。
また、永井さんは中日ドラゴンズのファンで、ビートルズやジャズにも関心があるなど、趣味も多彩です。難関大学出身という知的な一面と、スポーツや音楽を楽しむ親しみやすい一面の両方が魅力といえそうです。
泉の高校は広尾学園高校
ヤッホイの泉さんの出身高校は、東京都港区にある私立の広尾学園高校です。
広尾学園は中高一貫教育を行う進学校として知られており、コースなどによって異なりますが、偏差値70前後の難関校として紹介されています。
泉さんは広尾学園高校を卒業後、武蔵野美術大学の油絵学科へ進学しました。一般的な文系・理系の進路ではなく、美術を専門的に学ぶ道を選んだところが印象的ですよね。
泉さんが高校時代からどの程度美術に取り組んでいたのか、具体的なエピソードは明らかになっていません。ただ、大学では油絵を専門に学び、石版画も特技としているため、美術への強い関心があったと考えられます。
自分の好きな分野を学び、その後お笑い芸人として活動する泉さんの経歴は、なかなか珍しいですよね。
ヤッホイの年齢やプロフィールは?
ヤッホイの永井さんと泉さんは、どちらも2000年生まれで、2026年10月現在の年齢は26歳です。
同い年の2人は大学時代にコンビを結成し、2024年からグレープカンパニーに所属しています。
ヤッホイの2人の年齢や身長、出身地など、基本的なプロフィールをそれぞれ紹介します。
永井の年齢や身長・出身地
ヤッホイの永井さんは、2000年8月8日生まれの26歳です。愛知県名古屋市出身で、コンビでは主にボケを担当しています。
| 芸名 | 永井(ながい) |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年8月8日 |
| 年齢 | 26歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 85kg |
| 足のサイズ | 29cm |
| 出身高校 | 愛知県立旭丘高校 |
| 出身大学 | 一橋大学社会学部 |
| 担当 | ボケ |
永井さんは身長181cmと高身長で、体格にも恵まれています。舞台上でも存在感があり、独特な表情や話し方がヤッホイのコントの魅力になっています。
趣味は中日ドラゴンズの応援や音楽で、ビートルズやジャズにも詳しいそうです。高校時代にはラグビー部に所属していた経験もあり、スポーツや音楽など幅広い分野に関心を持っています。
一橋大学出身という学歴だけでなく、多彩な趣味や独特なキャラクターも永井さんの魅力ですね。
ヤッホイのコントでは、永井さんの個性的な演技にも注目してみてください。
泉の年齢や身長・出身地
ヤッホイの泉さんは、2000年4月5日生まれの26歳です。東京都足立区出身で、コンビでは主にツッコミとネタ作りを担当しています。
| 芸名 | 泉(いずみ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年4月5日 |
| 年齢 | 26歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 東京都足立区 |
| 身長 | 176cm |
| 足のサイズ | 27.5cm |
| 出身高校 | 広尾学園高校 |
| 出身大学 | 武蔵野美術大学油絵学科 |
| 担当 | ツッコミ・ネタ作り |
泉さんは落ち着いた低い声が特徴で、テレビ番組では俳優の斎藤工さんのような声だと評されたこともあります。
また、武蔵野美術大学で油絵を学んだ経験があり、石版画を特技としています。お笑い芸人でありながら、本格的な美術の知識や技術を持っているのは珍しいですよね。
泉さんの父親は千葉県でキムチ店を営んでおり、ラジオ番組では家族とのエピソードも紹介されています。
普段はあまり多くを話さず、ネタ作りに取り組むタイプだそうですが、家族の話題では父親への感謝を語る一面も見せています。
ヤッホイの永井の本名は永井誓一郎!
ヤッホイの永井さんの本名は、永井誓一郎(ながい せいいちろう)です。
芸人としては苗字だけの「永井」という名前で活動しており、コンビのプロフィールでも「永井」と表記されています。
永井さんは愛知県名古屋市出身で、旭丘高校から一橋大学社会学部へ進学しました。高校・大学ともに難関校を経ているため、学歴に注目するファンも多いようです。
大学時代には一橋大学のお笑いサークル「IOK」で活動し、2021年6月に泉さんとコンビを結成しています。
ちなみに、永井さんの名前に使われている「誓一郎」という漢字は、初めて見ると読み方に迷う人もいるかもしれませんね。
現在はシンプルな芸名で活動していますが、ヤッホイの独特なコントでは永井さんの個性的なキャラクターが印象に残ります。
本名や学歴を知ると、永井さんの人物像にも興味が湧いてきますね。
ヤッホイの泉の本名は非公表!
ヤッホイの泉さんの本名は、現在のところ公表されていません。
芸人としては「泉(いずみ)」という名前で活動していますが、苗字なのか名前なのかを含め、本名の詳しい情報は明らかになっていません。
また、泉さんはヤッホイとは別に、芸人の惹女香花さんと「パパパスタ!?」というユニットでも活動しています。
2024年のM-1グランプリでは「赤ワイン」という名義で出場し、準々決勝まで進出しました。ただし、「赤ワイン」は活動時の名義であり、泉さんの本名ではありません。
泉さんは武蔵野美術大学油絵学科出身という珍しい経歴を持ち、ヤッホイではネタ作りを担当しています。
2026年10月9日放送の『大竹まことゴールデンラジオ』では、父親が営むキムチ店や家族とのエピソードについても語っていました。
今後、テレビやラジオへの出演が増えるなかで、泉さんの本名や学生時代の話が明かされる機会もあるかもしれませんね。
ヤッホイの結成は2021年!大学時代の出会いがきっかけ
ヤッホイの結成日は2021年6月30日です。永井さんと泉さんは、一橋大学のお笑いサークル「IOK」で出会い、大学生のときにコンビを結成しました。
当初は「ドローム」という名前で活動していましたが、学生芸人として実績を重ね、2024年にグレープカンパニーへ所属しています。
大学時代の出会いからキングオブコント2026決勝進出までの歩みを紹介します。
一橋大学のお笑いサークルでコンビ結成
ヤッホイの永井さんと泉さんがコンビを結成したのは、2021年6月30日です。
2人が出会った一橋大学のお笑いサークル「IOK」は、他大学の学生も参加できるインカレサークルです。
永井さんは一橋大学社会学部、泉さんは武蔵野美術大学油絵学科に在籍していました。異なる大学に通っていた2人が、お笑いという共通の趣味を通じて出会ったわけですね。
コンビ結成前、永井さんは「アドナイン」、泉さんは「クラリネ」という別々のユニットで活動していました。
その後、2人は「ドローム」というコンビを結成し、本格的に学生お笑いの大会へ出場するようになります。
一橋大学で社会学を学んだ永井さんと、武蔵野美術大学で美術を学んだ泉さん。専門分野が異なる2人だからこそ、独特な発想や掛け合いが生まれているのかもしれません。
大学のサークル活動からプロの芸人へと進んだ経歴には、夢がありますよね。
学生時代からキングオブコントで活躍
ヤッホイは、学生芸人時代からキングオブコントで結果を残していた実力派コンビです。
旧コンビ名「ドローム」で活動していた2022年には、学生アマチュアながらキングオブコントの準々決勝へ進出しました。
さらに同年、学生お笑いNo.1決定戦「ガチプロ」でもファイナリストに選ばれています。プロになる前から大会で実績を残していたのはすごいですよね。
2023年にもM-1グランプリやキングオブコントに出場し、学生芸人として活動を続けました。
大学時代から数多くの舞台を経験したことが、現在のヤッホイのコントにつながっていると考えられます。
ヤッホイのネタは、物語が予想外の方向へ展開する構成や、独特なリアクションが特徴です。一見するとシュールなやり取りですが、学生時代から積み重ねてきた経験があるからこそ、独自のスタイルを築けたのかもしれませんね。
グレープカンパニー所属からKOC2026決勝進出まで
ヤッホイは、2024年5月5日にグレープカンパニーへの所属を発表しました。
グレープカンパニーは、サンドウィッチマンさんやカミナリさんなどが所属する芸能事務所です。
ヤッホイは2024年5月17日に旧コンビ名「ドローム」から改名し、プロの芸人として活動を本格化させました。
2025年にはTBSラジオ『マイナビ Laughter Night』で9月度月間チャンピオンを獲得。さらに2026年1月には、事務所の若手芸人が競う「第5回ザ・葡萄王」で優勝しています。
2026年2月には初の冠ラジオ特番『ヤッホイのシステム』も放送され、活動の幅を広げました。
そして2026年9月10日、キングオブコント2026の決勝進出が発表されました。決勝戦は2026年10月17日に放送予定です。
学生時代から磨いてきたコントで、どのような結果を残すのか注目ですね。
ヤッホイの旧コンビ名はドローム!
ヤッホイの旧コンビ名は「ドローム」です。
2021年6月30日の結成から2024年5月まで、永井さんと泉さんはドロームとして活動していました。ドローム時代にはキングオブコント2022で準々決勝へ進出するなど、学生芸人として実績を残しています。
その後、プロとしての活動を始めるタイミングで現在の「ヤッホイ」に改名しました。
ドロームからヤッホイに改名したのはいつ?
ヤッホイが旧コンビ名「ドローム」から改名したのは、2024年5月17日です。
その少し前の2024年5月5日には、グレープカンパニーへの正式所属を発表していました。
つまり、事務所所属とほぼ同じタイミングでコンビ名を変更し、プロ芸人として新たなスタートを切ったことになります。
ドローム時代には、キングオブコント2022で準々決勝に進出し、学生お笑いの大会でも結果を残していました。すでに学生芸人として実績があったため、改名後も着実に活動の幅を広げていったことがわかりますね。
なお、「ドローム」から「ヤッホイ」に変更した具体的な理由については、本人たちによる明確な説明を確認できていません。
ただ、グレープカンパニー所属と改名の時期が近いことから、プロとして活動するにあたって心機一転する意味もあったのかもしれません。
現在の「ヤッホイ」は、明るく覚えやすい響きが印象的なコンビ名ですね。
コンビ名ヤッホイの正しいイントネーションは?
ヤッホイのコンビ名には、本人たちが希望している独特なイントネーションがあります。
2026年10月9日放送の文化放送『大竹まことゴールデンラジオ』で、泉さんと永井さんがコンビ名の発音について説明していました。
正しいイントネーションは「漆喰(しっくい)」と同じアクセントなのだそうです。
一般的に「ヤッホイ」という言葉を見ると、元気よく呼びかけるようなアクセントを想像する人も多いかもしれません。
しかし、ヤッホイの2人は「漆喰」と同じイントネーションで呼んでほしいとお願いしているそうです。永井さんも、漆喰と同じだと説明すると覚えてもらいやすいと話していました。
コンビ名の響きだけでなく、アクセントにまでこだわっているのは面白いですよね。
ヤッホイの出演番組を見る際には、司会者や本人たちがどのようにコンビ名を発音しているのかにも注目してみてくださいね!
ヤッホイの大学や高校・本名などのまとめ
当記事では、ヤッホイの大学や高校、年齢、本名、コンビ結成の経緯について紹介しました。
ヤッホイの永井さんは愛知県立旭丘高校から一橋大学社会学部へ進学し、泉さんは広尾学園高校から武蔵野美術大学油絵学科へ進学しています。2人とも難関校出身という、異色の経歴を持つお笑いコンビです。
年齢は2人とも2000年生まれの26歳で、永井さんの本名は永井誓一郎さん、泉さんの本名は非公表となっています。
コンビは2021年6月30日に一橋大学のお笑いサークル「IOK」で結成され、当初は「ドローム」という名前で活動していました。その後、2024年5月にグレープカンパニーへ所属し、「ヤッホイ」に改名しています。
学生時代からキングオブコントで実績を残してきたヤッホイは、2026年に初の決勝進出を決めました。
一橋大学出身の永井さんと武蔵野美術大学出身の泉さんが生み出す、独特な世界観のコント。今後の活躍にも注目していきたいですね。
ヤッホイの最新プロフィールや出演情報は、所属事務所の公式サイトでも確認できます。(出典:グレープカンパニー)


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