フジテレビ系の人気バラエティ番組「新しいカギ」でおなじみの企画といえば、学校を舞台に出演者が本気で身を隠す「学校かくれんぼ」ですよね。2026年10月の放送では八王子学園八王子中学校・高等学校が舞台となり、Snow Manの深澤辰哉さんや渡辺翔太さんら豪華ゲストも参加しました。
新しいカギのかくれんぼ結果について、
- 「結局誰が最後まで残ったの?」
- 「学校側は100万円を獲得できた?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。石膏の手やモップへの擬態など、個性的な隠れ方が続々と登場したため、それぞれの発見タイムも気になるところです。
そこで当記事では、新しいカギのかくれんぼ結果について、最終的な勝敗から9人の隠れ場所、発見タイムまで詳しく紹介します。2026年10月の学校かくれんぼを見逃した方も、放送を振り返りたい方もチェックしてみてくださいね。
新しいカギのかくれんぼ結果は9人全員発見で100万円獲得
2026年10月3日放送の新しいカギのかくれんぼ結果は、隠れていた9人全員が制限時間内に発見され、生徒側が勝利して100万円を獲得しました。今回の舞台は東京都八王子市の八王子学園八王子中学校・高等学校で、全校生徒約2000人との大規模な対決となりました。
ルールは10分間の捜索を3ラウンド行う合計30分の勝負です。1stラウンドでは、チョコレートプラネットの松尾駿さん、ハナコの秋山寛貴さん・菊田竜大さん・岡部大さん、霜降り明星のせいやさんという5人が一気に発見されました。最初の10分だけで半数以上が見つかる波乱のスタートだったんですね。
2ndラウンドではSnow Manの深澤辰哉さんが3分31秒で発見。FINALラウンドでは渡辺翔太さんが3分31秒、長浜広奈さんが4分46秒で見つかり、最後に残った粗品さんも9分15秒で発見されました。
最後まで残った粗品さんも残り45秒のところで見つかったため、新しいカギのかくれんぼ結果は9人全員発見という完全決着です。約2000人の生徒たちの捜索力が光る放送回となりましたね。
新しいカギのかくれんぼ結果を発見順に紹介
新しいカギのかくれんぼ結果を詳しく見ると、最初に発見された松尾駿さんの2分24秒から、1stラウンド終了4秒前に発見されたせいやさんまで、かなりタイムに差があります。隠れ場所も工芸室や体育館、図書室前などさまざまでした。
さらに、Snow Manの深澤辰哉さんと渡辺翔太さんをはじめ、長浜広奈さんや粗品さんも学校の設備を生かした場所に潜伏しています。9人がどこに隠れて、何分何秒で発見されたのかを順番に見ていきましょう。
松尾は中学工芸室の石膏の手に擬態
松尾駿さんは中学工芸室で石膏の手に擬態し、2分24秒で発見されました。
最初に発見されたのは、チョコレートプラネットの松尾駿さんです。松尾駿さんが隠れていたのは中学工芸室で、石膏の手に擬態するというインパクト抜群の方法で身を隠していました。
学校の工芸室には作品や教材が置かれているため、石膏の手があっても違和感を覚えにくそうですよね。学校という環境を利用した学校かくれんぼらしいアイデアでしたが、発見タイムは2分24秒。9人の中ではかなり早い段階で見つかっています。
精巧な擬態を用意しても、捜索する生徒たちの観察力まではごまかせなかったようです。新しいカギのかくれんぼ結果を見ると、隠れ場所の作り込みだけでは逃げ切れないところも企画のおもしろさですね。
秋山は外受付でシルバーさんに変装
秋山寛貴さんは外受付でシルバーさんに変装し、6分23秒で発見されました。
2人目に発見されたのは、ハナコの秋山寛貴さんです。秋山寛貴さんは一般的な隠れ場所に潜伏するのではなく、外受付でシルバーさんに化けて周囲に溶け込む作戦を選びました。
壁の裏やロッカーの中に身を隠す方法とは異なり、人そのものに変装してやり過ごそうとする発想がおもしろいですよね。学校内の物だけではなく、そこにいる人物にまで擬態するという新しいカギらしい仕掛けになっています。
しかし、秋山寛貴さんは6分23秒で発見されました。松尾駿さんが2分24秒で見つかった後もしばらく粘りましたが、最後まで逃げ切ることはできませんでした。変装の完成度だけでなく、生徒たちの細かなチェックも勝負を左右したと考えられます。
菊田は体育館のモップに擬態
菊田竜大さんは体育館のモップに擬態し、6分48秒で発見されました。
3人目に発見されたハナコの菊田竜大さんが隠れていた場所は体育館です。菊田竜大さんは、体育館に置かれたモップに擬態して、生徒たちの目を欺こうとしました。
学校かくれんぼでは、その場所にあって当然と思わせる擬態が強力です。モップが少し増えていても、多くの人はわざわざ疑わないでしょう。そんな思い込みを利用した隠れ方だったといえますね。
それでも発見タイムは6分48秒で、秋山寛貴さんが見つかってから25秒後に発見されています。1stラウンド中盤から立て続けに見つかる展開となり、新しいカギのかくれんぼ結果が一気に学校側へ傾いていきました。
岡部は体育館で9分03秒に発見
岡部大さんは体育館に潜伏し、1stラウンド終盤の9分03秒で発見されました。
4人目はハナコの岡部大さんで、菊田竜大さんと同じ体育館に潜伏していました。菊田竜大さんが6分48秒で発見された一方、岡部大さんは9分03秒まで見つからず、1stラウンド終盤まで粘っています。
同じ体育館に2人が隠れていても、発見までには2分以上の差が出ました。広い体育館では確認しなければならない場所も多いため、隠れる位置によって難易度が大きく変わったのかもしれません。
ただし、岡部大さんが発見された時点でも1stラウンドは残り57秒ありました。捜索する生徒たちの勢いは止まらず、さらにもう1人を発見します。わずか10分でどこまで人数を減らせるのか、緊迫した展開になりました。
せいやは図書室前で終了4秒前に発見
せいやさんは図書室前で9分56秒まで逃げ、1stラウンド終了わずか4秒前に発見されました。
1stラウンド最後の5人目として発見されたのは、霜降り明星のせいやさんです。せいやさんは図書室前に潜伏し、9分56秒というラウンド終了わずか4秒前まで逃げ続けました。
1stラウンドでは開始2分24秒で松尾駿さんが発見されて以降、秋山寛貴さん、菊田竜大さん、岡部大さんと次々に見つかっています。
そして最後の最後でせいやさんまで発見され、10分間だけで合計5人が脱落しました。新しいカギのかくれんぼ結果の中でも、1stラウンドは生徒たちの捜索力が特に際立った時間だったといえそうです。
深澤辰哉は演劇部部室のロッカーに潜伏
深澤辰哉さんは演劇部部室のロッカーに潜伏し、2ndラウンド開始3分31秒で発見されました。
深澤辰哉さんが隠れていたのは演劇部部室で、ロッカーの裏板のさらに奥に作られたスペースに潜伏していました。
深澤辰哉さんは約2000人の生徒との対決を前に、普段はコンサートで約5万人を相手にしているため大丈夫という趣旨の強気なコメントもしていました。さらに、過去にSnow Manの阿部亮平さんが隠れ切った場所を踏襲し、自身も逃げ切る意気込みを見せていました。
しかし、生徒たちの勢いは2ndラウンドでも止まりません。ロッカーの中ではなく裏側という一段階ひねった場所だったものの、開始3分31秒で発見されました。人気アイドルだからこそ「絶対に見つけたい」という生徒たちの熱量も高かったのかもしれませんね。Snow Manのメンバーが自分たちの学校に隠れているとなれば、生徒たちが必死に探したくなる気持ちも分かりますよね!
渡辺翔太は被服室の教卓に潜伏
渡辺翔太さんは被服室の教卓を利用して潜伏し、FINALラウンド開始3分31秒で発見されました。
FINALラウンドで最初に発見されたのはSnow Manの渡辺翔太さんです。渡辺翔太さんが隠れていた被服室では、教卓の引き出しのさらに奥に潜伏スペースが作られていました。普通に教卓を見ただけでは、人が隠れているとは思いにくい場所ですよね。
渡辺翔太さん自身も隠れ場所を見て、見つからなそうだという趣旨の反応を見せていました。一方で、前回の参戦では逃げ切っているため、今回は見つかりたくない気持ちがありつつも、発見されたときの歓声も浴びてみたいというアイドルらしい本音も明かしています。
そんな渡辺翔太さんでしたが、FINALラウンド開始3分31秒で発見されました。偶然にも深澤辰哉さんとまったく同じタイムです。精巧な隠れ場所を見破った生徒たちの観察力もすごいですね。
長浜広奈はデザイン室の特殊な仕掛けに潜伏
長浜広奈さんはデザイン室の特殊な仕掛けに潜伏し、FINALラウンド4分46秒で発見されました。
8人目に発見された長浜広奈さんは、デザイン室に潜伏していました。用意されたのは、2枚の扉と板を利用した「バック・トゥ・ザ・ドア・システム」という特殊な仕掛けです。
長浜広奈さんも実際に隠れ場所を確認し、最高の場所だという趣旨の喜びを見せていました。学校にある設備と美術制作による仕掛けを組み合わせ、人が潜んでいるとは思わせないようにする学校かくれんぼらしいアイデアですね。
しかし、長浜広奈さんはFINALラウンド4分46秒で発見されました。渡辺翔太さんが3分31秒で見つかってから1分15秒後の発見となり、残る隠れ人は粗品さん1人。ここから勝負はいよいよ最終局面を迎えます。
粗品は講堂の壁の裏で9分15秒まで粘る
最後まで残った粗品さんは講堂のダミーの壁の裏に潜伏し、9分15秒で発見されました。
最後まで残ったのは霜降り明星の粗品さんです。粗品さんが隠れていたのは講堂で、学校の美術班が作成したダミーの壁の裏という、かなり手の込んだ場所に潜伏していました。
FINALラウンドでは渡辺翔太さんが3分31秒、長浜広奈さんが4分46秒で発見されましたが、粗品さんはそこから長時間粘ります。壁そのものを隠れ場所にしてしまうアイデアと制作力がうまく機能したと考えられますね。
しかし9分15秒でついに発見され、9人全員の発見が決定しました。あと45秒逃げ切れば結果が変わっていただけに、新しいカギのかくれんぼ結果の中でも特に緊張感のある場面でした。
新しいカギのかくれんぼ2026年10月で最も長く隠れたのは誰?
新しいカギのかくれんぼ2026年10月では、各ラウンドが10分で区切られているため、発見タイムはラウンドごとに見る必要があります。誰が何分で発見されたのか、一覧表にして見てみましょう。
| 人物 | 隠れ場所 | 発見タイム | ラウンド |
|---|---|---|---|
| 松尾駿さん | 中学工芸室 | 2分24秒 | 1st |
| 秋山寛貴さん | 外受付 | 6分23秒 | 1st |
| 菊田竜大さん | 体育館 | 6分48秒 | 1st |
| 岡部大さん | 体育館 | 9分03秒 | 1st |
| せいやさん | 図書室前 | 9分56秒 | 1st |
| 深澤辰哉さん | 演劇部部室 | 3分31秒 | 2nd |
| 渡辺翔太さん | 被服室 | 3分31秒 | FINAL |
| 長浜広奈さん | デザイン室 | 4分46秒 | FINAL |
| 粗品さん | 講堂 | 9分15秒 | FINAL |
新しいカギのかくれんぼにやらせ疑惑はある?
新しいカギのかくれんぼについて「やらせなの?」と気になる方もいるようですが、今回の勝負がやらせだったと断定できる事実は確認できません。バラエティ番組なので企画を成立させるための準備や演出はありますが、それだけで勝敗まで決められているとはいえないでしょう。
今回の新しいカギのかくれんぼ結果を見ると、松尾駿さんは2分24秒という早さで発見された一方、せいやさんは9分56秒、粗品さんは9分15秒まで粘っています。もし発見タイミングまで決められていると考えるのであれば根拠が必要であり、タイムだけからやらせと判断することはできません。
また、石膏の手への擬態やモップへの擬態、ダミーの壁など、隠れる側もかなり本格的な仕掛けを用意しています。精巧なセットが登場するからこそ演出と勝負そのものを混同しやすいですが、確認できる情報だけで「やらせ」と決めつけないことが大切ですね。
番組の企画内容や最新情報については(出典:フジテレビ)でも確認できます。
新しいカギのかくれんぼ結果まとめ
当記事では、新しいカギのかくれんぼ結果について紹介しました。2026年10月の舞台となった八王子学園八王子中学校・高等学校では、10分×3ラウンドの勝負が行われ、隠れ人9人全員が制限時間内に発見されて100万円獲得という結果になりました。
1stラウンドでは5人が発見され、2ndラウンドではSnow Manの深澤辰哉さんが3分31秒で発見。FINALラウンドでは渡辺翔太さん、長浜広奈さんが見つかり、最後まで残った粗品さんも9分15秒で発見されています。各ラウンドの発見タイムには大きな差があり、やらせと断定できる事実も確認できません。
生徒たちの若さや楽しそうな姿を見ていると、新しいカギのかくれんぼ結果だけでなく、私自身も高校時代を思い出して楽しくなりました。Snow Manの2人はもちろん、おひなさままで自分の学校に来たら、そりゃはしゃぐよね~と思ってしまいます。勝敗だけでなく、そんな青春感も今回の放送の見どころでした。次回はどんな学校や仕掛けが登場するのか楽しみです。



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